コッカプーと一緒。愛犬コッカプーとロサンゼルスから日記。白い一眼レフカメラ買いました~。

今日から、イエローストーン国立公園内の観光開始。この公園の敷地がかなり大きい。東京の約4倍と紹介されているところもあった。

エリアが5つに分かれていて、道路が数字の8の字の形に似ていてぐるっと回れるようになっている。が・・・・現在、2ヶ所が通行止め。いつもだと8の字だけど、今は、英語のSののような形でしか通行ができない。

Day3 Yellowstone National Park8時すぎに、ホテル出発。公園西側のエントランスから入場。去年10月にかった年間パスが今月まで有効なので、入場料の支払いはない。地図などをもらって園内へ。

園内には、バイソン注意の看板もあって、野生動物が道路を横切ったりするんだーーと思うとわくわくしてきた。

少し走ると、止まっている車発見。なんだろう。。。と思ったら、止まっている人が指差して何か伝えようとしてくれた。急遽停止!

Day3 Yellowstone National Park車をとめたら、そのおじさんが寄ってきてくれて、大きな角を持っている鹿のいる方向を教えてくれた。おじさん、かなり詳しそう。体が細くて大きな角を持っていると年をとっているんだよって。

あんなに大きい角を持っているのは、あまり見られない!と興奮気味に教えてくれた。たしかにでかいーー。

こんなにすぐに野生の動物が見れるなんて、すごい。。。。わくわくしながら、また車を走らせたら、Old Faithful へ向かう分岐部分で、停止している車が数台。なんだろうと思ったら、ほんの斜め前に、また鹿たちの集団がいる。近すぎて怖いぐらい。
Day3 Yellowstone National Park
Day3 Yellowstone National Park
写真を撮っている人間たちにはお構いなく、お食事が終わったら、のっそのっそと、道を渡り始めた。それも私たちの車の目の前を通過。近すぎて、突進してこないんだろうかってドキドキした。

ズームレンズなんてぜんぜんいらない距離。道路の反対側に渡って、こちらを見てくれた鹿を見ると、あぁ、まさに鹿男の顔だ。。。(笑)

興奮冷めやらぬの状態で、Old Faithful へ到着。ビジターセンターでGeyserがあがる予定時間をチェック。今日は、10:01から10分間ほどあがる予定で、その後は、90分おきにあがるらしい。

30分ぐらい時間があったので、Gaiserの周りのボードウォークをぐるっと散歩することにした。この有名なGaiser以外にもたくさんあった。
Day3 Yellowstone National Park
今は、オフシーズンなので、人が少ない。
数日前まで雪が降っていたほどの寒さで、今朝もまだ寒い。Gaiserからはどこも湯気がでていて、吹き上がった温泉の高さとそれ以上の湯気で、真っ白。この吹き上がりをみると、地球って生きてるのねって、すごいパワーだなって思う。
Day3 Yellowstone National Park
その後、このOld Faithfulの全体を見たくなったので、ボードウォークの先にある1時間ほどのトレイルに行くことにした。Observation Pointからの景色。
Day3 Yellowstone National Park
さらに先を進むと、Solitary Geyserがあった。5分から7分間隔で、4フィートほどあがるらしい。でも、これだけ?って高さで終わってしまった。朝早すぎたかな?(笑)
Day3 Yellowstone National Park
トレイルが終わり、Gaysey HillにあるいくつものGaisey を見て回る。そしたら、またOld Failthfulの噴出予定時間になったので、また別角度から見学。

違った場所から見ていたら、噴出予定時間のちょっと前に突然、後ろにあるGaiseyが噴出。どの高さまで上がるのか知らない状態で、至近距離にいたので、かなりあせった。

ランチを食べた後、キャニオンエリア方向に向かって移動。イエローストーンレークからの景色も天気が良くてとってもきれい。
Day3 Yellowstone National Park

Mud Volcanoもちらっとみた。ほんとうはボードウォークでぐるっと周れるみたいだけど、今は、工事のため半分近くがクローズ。数ヶ所だけが見れた。これって日本だと地獄めぐりとかって名前で見せてくれるような雰囲気の場所だった。においはやっぱり硫黄。駐車場にあった排水溝のふたが変色していた。
Day3 Mud volcano
キャニオンビレッジに行く前に、Uncle Tom’s トレイルがあって、2つの滝を至近距離でみれると知ったので行くことにした。が。。。。数日前の雪のせいなのか、クローズ。がっくり。。ここまでの道も雪が残ってるほどだった。
Day3 Yellowstone National Park

Day3 Yellowstone National Parkここはサウスリム側なのでノースリム側だったらもしかしたら。。。と思って、すぐに移動してみたけど、これまた、Brink of the Lower Falls もクローズ。そこから、先ほど行きたかったトレイルの長い階段が見えたけど、たしかに鉄でできていると聞いている階段には、雪らしきものが積もっている。凍ってるのかな。。。

残念。結局、南側のArtist Pointと、北側のLower Fallのビューポイントから眺めて終了。

キャニオンエリアから戻ってくるとき、またまたバッファロー遭遇。
Day3 Yellowstone National Park

こんなに至近距離で見れるとは、すごい。。さらにこの公園、本当に、広かった。特に、今、8字の字じゃなく、Sの字でしか道路が開いてないから余計に時間がかかりそう。

ホテルに戻ってきたら、6時になった。
今日は旦那の誕生日。また別のビアレストランへ。それも、ホテルのすぐ隣にあって便利。旦那の誕生日は、地ビールで乾杯。連日飲んでる。。旦那へは、カメラのプレゼントをすでにあげたけど、今年も旦那も何かしてるんじゃなかろうか・・って思っていたみたいだけど、もちろんサプライズプレゼントあり!

最近マラソンしてるので、100ラップまで記録できるというTIMEXの時計。旦那には100ラップもいらない。。挑戦的なプレゼントだなーーって笑ってた(笑)100ラップ走れるほどに、健康でいてくださいって意味ってことで。。。(笑)

今日は、くまさん、ももさんは、ホテルでお留守番してもらったんだけど、明日は、つれて園内へ行く予定。動物見てほえたらどうしよう。。。

本日のルート:West Yellowstone ~ Madison ~ Old Faithful ~ Canyon Village ~ (Old Faithful経由)~ West Yellowstone
走行距離:174mile(約280キロ)

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ハーフドームハイキング開始!早朝4時起き。5時過ぎには、宿泊先のカリービレッジを出発。まだ日も昇ってないので真っ暗だけど、ほかにも出発しているグループに遭遇。こっちでいいのかな~って聞かれるけど、たぶんそうじゃないかなーーってお互いに一緒に歩く。。。このグループとは、その後、いろんなところで会うことになった。登り口には、5時半ぐらいに到着。看板には、往復10時間から12時間かかることや、16マイル(26キロ弱)あることなどなど、説明あり。

真っ暗の中、登り坂を上っていく。途中橋で写真を撮ったりしたけど、暗くて、何がなんだかわからない。ちょっと歩いたら、トイレ&水のみ場登場。トイレ行きたくなくても、ここから先は、あと2ヶ所しかないと聞いてるので行っておく。

Vernal Fallに到着するころには、すこし明るくなった。このあたり、ずっと登りでそれも階段。また、その階段が、アメリカ人サイズなのか、1段が高い。ひたすら階段登りが続いた。
Half Dome 1Day Hike
途中のサインは、鉄の看板であと何マイルかの表示がある。ネバダフォールまで2マイルないんだなーーってほっとするけど、平らな道の距離と違って、登りの階段だと時間がかかる。
途中松ぼっくりがたくさん落ちているところなどを横目にひたすら歩く歩く歩く。いつもはあまり水を飲まない私だけど、今回は、やっぱりたくさん飲んだ。
Half Dome 1Day HikeHalf Dome 1Day HikeHalf Dome 1Day HikeHalf Dome 1Day Hike
ネバダフォールに到着した。ミストトレイルというちょっと長いほうのコースを歩いてくると、ネバダフォールの滝の流れ始める部分に到着できるらしい。今回私は、短い距離のほうを選んだので、ネバダフォールにあるトイレから数分歩くと、滝の上にいけるので、そこで朝ごはんを食べることにした。8時ちょっと前。すでに2時間半ぐらい歩いたらしい。肌寒く、袖なしフリースと、ウィンドブレイカーを着た。すでに10年以上前に登ったことがある旦那が必要だと言って持ってきたけど、ほんとにいるのかな~って実は思ってた(笑)あってよかった(笑)
ネバダフォール
Half Dome 1Day Hike
ネバダフォールにあるトイレが、このコースでは、最後らしい。地図だと、ハーフドームまでまだまだ距離がありそうだけど、トイレどうするんだろう。。。ここまでは、上り坂&のぼりの階段続きだったけど、この後は、ちょっと下り坂があって、その後は、平坦な道。それもビーチの砂のように足が取られるような歩きづらい道。自然とだれもが、脇にそれて、下が固い土のところを歩いてた。
まだまだ続く。。。
鹿と遭遇この平坦な道はハーフドームの裏側をぐるっとまわっているらしい。左手にハーフドームが見えていた。でもそれも見えづらくなってきて、平坦な道も終わって、また上り坂。途中、鹿に遭遇。休憩しながら、前の人を追い抜いたり追い抜かれたりをしながら、まだまだ続く。。。

朝、同じ時間に出発したグループの一人が、一眼レフを持った男の子。オレンジカウンティーからきてるらしい。カメラを持ってると、お互いのカメラをちら見しちゃったりするんだけど、彼の持ってるのはキャノン。ペンタックスはいないなーー(笑)彼はさらに私のレンズまでチェックしてた。それシグマのレンズだよねーー。僕もだよーーって(笑)彼は、2回目の登頂らしい。今回は、換えのレンズもカメラ用リュック形のバックにいれて持っていた。私は、今回は、父からもらったシグマのレンズ18-125mmと、あとは、念のため、軽いってことで、パンケーキレンズを持ってきた。もっとズームのレンズももっていきたかったけど、背中には、お水が、4本。これ以上はムリ。。。

ハーフドームまで2マイルのサインかなり疲れてきた。まだまだらしい。そうしてたら、突然、ハーフドームまで2マイル(3.2キロ)のサイン登場!これはうれしい!でも、ランニングで走る2マイルとは全然距離感が違う。この後、もーーと疲れてきた。。

さらに歩くと、今度は、ケーブルか。。と思ったら、そのケーブルのあるところまでが、これでもかってぐらいの急な階段。それもまた1段の高さが高い。右の股関節が痛くなってきた。高所恐怖症はないと思うんだけど、下を見ると怖い。もういい加減いやになってきた。。これでもか、これでもかって登ったら、やっとケーブルが始まる広場みたいなところに到着。

これ登るの? なんだこれ。。ほんとーにケーブルが2本あるだけ、それも降りてくる人と登る人が同じところを通るからお互いに譲り合うみたい。どうしよう。。ここで待ってようかなって気持ちにさえなってきた。この連休で、すごい人。ケーブルに登るのも行列で待つことになる。登り口には、滑り止め用に必要な手袋が山になって置かれている。手袋を持ってない人はここで拾って使っていた。
難関が見えてきた最後の難関ケーブル使い終わった人の手袋の山
ケーブル
普通は、20分ぐらいで登れるものらしいんだけど、渋滞で、1時間かかった。ほんと怖かった。足場が、途中途中、板があるけど、その板にいくまでは、つるつるの岩のところも多々ある。降りてくる人とお互いに譲り合って登っていった。降りてくる人たちは、ワイヤーがとがって危険だったりするのを教えてくれたり、半分以上登ったところでは、Almost! Almost!ってあと少しよって言って励ましてくれる。

でも、almost!がかな~り長く感じた(笑)特に、かなり急斜面で、次の板があるところまで、つるつるすべる岩のところを足と手を使って移動が、マジで怖かった。途中、足が滑って、後ろにいる旦那に止めてもらったときは、まじで、死ぬかと思った。。。でも、旦那いわく、あれ、ずるずるって止まらなくても、その下にある板で止まる角度で滑ってたよって。でも本人にとっては、あぁ、もうだめ!って思ったんだよね(笑)

特に私。。。日本でOLしてるとき健康診断で、握力はかってもほとんど針が動かないぐらい握力弱いので、つらかった。手にはそのときについたと思われるワイヤーですれたような内出血の後が、二の腕にしっかり。。。

無事、なんとか登りきった時は、もう喉がからから。。。水~~水~っていってる私を、そのまま、あっちのほうが、景色いいからまだ待て~って。景色よりも水~~~飲ませてくれよ~って気分の私を引きずるように景色のいいところまで歩かせる旦那だった。。

登ってる途中は、どうしてこんなハイキングすることにしたんだろうか。。。と後悔も多々(笑)またセドナで、ヒーリングハイキングでもして、のんびりスパとかいっちゃう?って言ってたはずなのに、だれが言いだしっぺだっけ?あ、私だよな。。って思ったり。。。。

ほんと、なんでこんなつらいハイキングすることにしたんだろう。。。私。。って後悔後悔。。。

途中、リタイヤして降りていく人もいたらしい。私はそんなの気づく余裕はなし。自分が遅くて、後ろが渋滞したら申し訳ないってとそれも気になってたけど、旦那いわく、そうじゃなかったらしい。後ろの人がリタイヤしたみたいで、かなりあいてたときもあったらしい。

でも、一番つらかった最後のあたりでは、降りてくる人たちが励ましてくれたり、待ってくれたりと、ほんわかとした気分になれた。で、自分が降りるときになって理解。登ってくる側の一番つらいと思える最後の部分は、降りる側は、楽~に立って待ってられる場所だった。帰りは、ひぃーひぃーと登ってくる人たちを励ます側になってるとはこのときは考える余裕などなし。待たせて、申し訳ない。。って気持ちでいっぱい中だった(笑)

人生で、あんなに怖い思いをしたのは初だと思う。でも登ってしまえば、たしかに景色きれいだった~。頂上で、360度ぐるっとまわってみた動画がこちら。

今朝とまっていたビレッジ付近だと思われる場所が小さく見える。
ハーフドーム頂上
この下の写真の景色が私は好き。
ハーフドーム頂上
写真を撮ってたら、下から人が。。。なんと昨日の朝7時出発で1泊2日で、登ってきたロッククライマーが二人登場。
ロッククライマー到着
ハーフドーム頂上!
朝5時半スタートで、頂上到着が1時過ぎ。せめて1時間は上にいたい・・・・。

でもまた降りるのも渋滞。。。。しっかり1時間かかった。あんな急斜面で、待つのはいやだ。ただ、後ろは、中学生ぐらいと思われる男の子。ずーーーと話しっぱなし。お父さんから黙れ、頼むから静かにしなさいとか言われまくってた。でも、彼のおかげで怖さもちょっと飛んだかな。結構笑えることを言ってて、思わずぷぷぷぅって。

途中では、小学低学年と思われる女の子が怖さで泣いてて、周りはもっと上は急だから、リタイヤすべきだって言ってる人がいて、でも、その言葉に、彼女はできるわ!って言ってる家族。でも、その後ろ、大渋滞。。。

で、ちょうどその泣いてる子と私はすれ違うところが、議論白熱中。。。どうするんのよーー私先に下りていいのかよーーーって状態。こんながけっぷちで、やめてくれよーーー。そのときの周りのリアクションや発言は、アメリカ人。他人にはっきり物いうなーーって思いつつも、私はこのがけっぷちで止められている恐怖から早く逃げたい一心。
下山開始
ケーブル降りたらほっと一息。。

でもこれからがまた長い。足は痛くなってきてるし、すべて下り坂。。。スキーのストックみたいなのを持ってる人が多くいた。一人の人に聞いたら、特に降りるときにいいよとのこと。私も次回は買おうかな。。。っていやもうハーフドームは登らない。。と思うけど。。
下山開始

帰りは4時間ぐらいだと思うという旦那の予想に反して、私が足や股関節が痛くて歩きが遅くなってしまったため、5時間かかった。行きは、旦那よりもペースが速いぐらいだったのに。。申し訳ない。。。出発してすぐの地点で、まだ、暗かった橋には、明るいうちに到着して写真を撮りたかったんだけど、結局、どっぷりと暗くなってしまった。

特に、ネバダフォールまでがなが~く感じた。もういやだーー歩きたくないーーでも帰るためには歩かねば・・・・・。帰りは、早ければ、遠回りのミストレイル方向にでも。。。と思ってたけど、ムリ。。行きと同じ道で帰る事に。。
Half Dome 1Day Hike
無事、出発地点に到着したときは、夜の8時半。往復、15時間もかかってしまった。ちょうど帰り道、出発のときにあったカメラ持ってた男の子にも会った。彼は、遠回りコースを通って帰ってきたそうだ。

あぁ、景色はよかったけど、あんなにきつかったのは初。。夜はレストランで乾杯でもと思ってたけど、シャワー浴びたらもう元気なし。ストアーで買ったビールで乾杯して、就寝。爆睡。

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今日はグランドキャニオンのサウスリムへ。トレイルはワンコはダメなので車でのんびりとビューポイントを見ることに。数回来ているけど結構名前で覚えてなくて、行ってみると、きたことあったね~って場所多し。10年前に私の両親と来て以来の場所があって、とても懐かしかった。さらに、日本人のガイドさんが日本人ツアー客に説明されていたので、隣で聞いてみようかーーなんて言ってたら、あの人、10年前に来たときにお世話になったガイドさんだよって。。。ほんとか??って思ったら、私がトイレに行ってる時に、ガイドさんと会話したらしい。現在、グランドキャニオンのガイド歴11年だって。旦那の記憶すごいなーー。

本日はぽかぽか陽気なんだけど、昨日はすっごい寒かったらしい。。←ガイドさん情報

においで楽しむグランドキャニオン

においで楽しむグランドキャニオン


目で楽しむグランドキャニオン

ワンコも楽しんでいるようです。。

ワンコを預かってくれる場所発見!トレイルは、ワンコいけないのでここに預けていけばOKってことだな。次回のために見に行ってみた。

ワンコケンネル

ワンコケンネル


ワンコケンネル情報

ワンコケンネル情報

グランドキャニオンのすぐ近くには、インディアンリザベーションの場所があって、お店もでていた。普通は、この敷地に入るだけで入場料が取られるみたいだけど、時間が17時近くてお店も少ししかなかったので、無料で入れた。

奥のほうに歩いていくと、すごい景色が、間近でみれた。国立公園と違って、説明が少ないし、柵や足場もあまりキチンとしてないので、もっとワイルドな感じかな。

インディアンリザベーション

インディアンリザベーション

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自由の女神8時半の船で自由の女神のある島へ。朝早くって眠い寒い。途中、グラウンドゼロの横も車にて通り過ぎた。この場所にツインタワーが建っていたんだ・・・とあの9月11日の朝にロサンゼルスで見ていた時を思い出す。飛行機が突っ込んでいくTVを見て映画?と思い、歯磨きをしていた旦那に、何か変だよ。何か起きたよと伝えた私。今回は時間がなかったので車で工事現場となっている場所をとおりすぎるだけだった。

眠い寒い中、島へ移動。

自由の女神がある島に移動した後、少しだけお日様がでてきた。十分寒いけど、先週よりも10Fは高いんだよといわれて、びびる・・。旦那、女神とチューする写真と、天使が降りてきそうなお日様の微妙な線がうまく取れた写真。
女神とチュー天使が降りてきそうなお日様

自由の女神は右足のかかとを少しだけ浮かしている。これで女神全体が微妙に前に傾いたアングルになっているらしい。女神の足の裏をパチリ!
女神の足の裏

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