コッカプーと一緒。愛犬コッカプーとロサンゼルスから日記。白い一眼レフカメラ買いました~。

疲れで爆睡だった私は、夜中に旦那がトイレに行って部屋の電気もつけたらしいんだけど、帰ってきてみると、寝返りをうった風でもなく寝ている私がいたらしい。あんなに疲れたのは本当に久しぶりだったから。。。

寝起きはよかったけど、足を中心に筋肉痛。股関節の痛みはなくなったけど、ふくらはぎに太もも、すべてが痛い。階段を降りるのがこれがまたつらい。カリービレッジ内で、朝食バッフェ。もりもりと、カロリー高そうなバッフェの食事をいただきました。レストランの中には、私と同じように、足がつらそうにゆっくり歩く人も見かけて、ふふふ、もしかしてハーフドーム組かなって親近感(笑)

その後は、ホテルチェックアウトをして、かわいいわが子がまっているドッグケンネルへ。私と旦那に気づくと、特にモモが、怒ったように、すごい勢いでほえまくり。ごめんごめん。。。。初外泊が、かなりハードな宿泊だったご様子。ご立腹?もしかして夜、本物のクマがご挨拶にいらしたとか??
その後、ブライダルベールフォールへ。数年前に訪れたのは、冬。この周りは凍ってた。滝から落ちる水が少ない。
Bridalvail Fall

さらに、次は、グレーシャーポイントへ。昨日登ったハーフドームやその周りがみれて、これまた感無量。こうやって見ると、あんなにたくさん歩いたんだと、さらに感動ーーー(笑)

下の写真の左側にある大きな岩が、ハーフドーム。この岩の左側上にある鳥のくちばしみたいにとんがっているところに登ったってこと。登り始めは、たぶん、写真だと、真ん中あたりの森林も通っていて、この写真には写ってないもっと下のほうあたりからじゃないかな。

その後、真ん中あたりに見える滝を通って、さらに右のほうにある滝・ネバダフォールで朝ごはんをたべたってことだ。その後、左側に歩いていって、小さい2つある岩の右側の外側をぐるーーと歩いた。ここらが、ビーチの砂みたいで疲れた平坦な道なんだよね。

その後、2つの小さい岩を左に見ながら、森林地帯に入って、登り坂始まりーー。最後は、この写真のハーフドームの裏側部分から、最後の岩階段&最終のケーブルを握って登って頂上へコース。
グレーシャーポイント
このグレーシャーポイントは、以前にもきたことがある。でもそのときとはまた見方が変わる。なんだか、すごいなーーあんなに歩いたんだーーってずーーと見ていたい気分になった(笑)

ハーフドームをバックにくまさん&モモさんも記念にパチリ。
グレーシャーポイント

ジムに行ったり、マラソンしたりと、運動はしていたと思っていたんだけど、思った以上に筋肉痛。。。アラフォーにはかなりつらかった。。明日は、休息日ってことで、会社は有給をいただいた。もらっててよかったよ。こんなぼろぼろな状態じゃ、歩くのもつらそうだ。

最近、達成感ってのが少ないなーーって思ってた。今回かなーーり大変だったけど、達成感はかなりあったかな。
特に・・・夜帰って体重計に乗ったら、体重はほぼ変わらないけど、体脂肪率が5%も下がった。といってもまだまだ20%台ですが・・・(笑)めざせ10%台。。。って言うのは簡単。。。

ビレッジ内の売店で見つけたI made it 、私、できたよ!って自己主張のTシャツ。面白いので購入。女性用Mがなかったけど店員さんいわく、キッズのXLサイズを購入されている人もいるわよってことだったので、私のはキッズ用XLサイズ。
I made it T-shirts
帰りのフリーウェイでの一枚。
ヨセミテからの帰り道

関連話題

ハーフドームハイキング開始!早朝4時起き。5時過ぎには、宿泊先のカリービレッジを出発。まだ日も昇ってないので真っ暗だけど、ほかにも出発しているグループに遭遇。こっちでいいのかな~って聞かれるけど、たぶんそうじゃないかなーーってお互いに一緒に歩く。。。このグループとは、その後、いろんなところで会うことになった。登り口には、5時半ぐらいに到着。看板には、往復10時間から12時間かかることや、16マイル(26キロ弱)あることなどなど、説明あり。

真っ暗の中、登り坂を上っていく。途中橋で写真を撮ったりしたけど、暗くて、何がなんだかわからない。ちょっと歩いたら、トイレ&水のみ場登場。トイレ行きたくなくても、ここから先は、あと2ヶ所しかないと聞いてるので行っておく。

Vernal Fallに到着するころには、すこし明るくなった。このあたり、ずっと登りでそれも階段。また、その階段が、アメリカ人サイズなのか、1段が高い。ひたすら階段登りが続いた。
Half Dome 1Day Hike
途中のサインは、鉄の看板であと何マイルかの表示がある。ネバダフォールまで2マイルないんだなーーってほっとするけど、平らな道の距離と違って、登りの階段だと時間がかかる。
途中松ぼっくりがたくさん落ちているところなどを横目にひたすら歩く歩く歩く。いつもはあまり水を飲まない私だけど、今回は、やっぱりたくさん飲んだ。
Half Dome 1Day HikeHalf Dome 1Day HikeHalf Dome 1Day HikeHalf Dome 1Day Hike
ネバダフォールに到着した。ミストトレイルというちょっと長いほうのコースを歩いてくると、ネバダフォールの滝の流れ始める部分に到着できるらしい。今回私は、短い距離のほうを選んだので、ネバダフォールにあるトイレから数分歩くと、滝の上にいけるので、そこで朝ごはんを食べることにした。8時ちょっと前。すでに2時間半ぐらい歩いたらしい。肌寒く、袖なしフリースと、ウィンドブレイカーを着た。すでに10年以上前に登ったことがある旦那が必要だと言って持ってきたけど、ほんとにいるのかな~って実は思ってた(笑)あってよかった(笑)
ネバダフォール
Half Dome 1Day Hike
ネバダフォールにあるトイレが、このコースでは、最後らしい。地図だと、ハーフドームまでまだまだ距離がありそうだけど、トイレどうするんだろう。。。ここまでは、上り坂&のぼりの階段続きだったけど、この後は、ちょっと下り坂があって、その後は、平坦な道。それもビーチの砂のように足が取られるような歩きづらい道。自然とだれもが、脇にそれて、下が固い土のところを歩いてた。
まだまだ続く。。。
鹿と遭遇この平坦な道はハーフドームの裏側をぐるっとまわっているらしい。左手にハーフドームが見えていた。でもそれも見えづらくなってきて、平坦な道も終わって、また上り坂。途中、鹿に遭遇。休憩しながら、前の人を追い抜いたり追い抜かれたりをしながら、まだまだ続く。。。

朝、同じ時間に出発したグループの一人が、一眼レフを持った男の子。オレンジカウンティーからきてるらしい。カメラを持ってると、お互いのカメラをちら見しちゃったりするんだけど、彼の持ってるのはキャノン。ペンタックスはいないなーー(笑)彼はさらに私のレンズまでチェックしてた。それシグマのレンズだよねーー。僕もだよーーって(笑)彼は、2回目の登頂らしい。今回は、換えのレンズもカメラ用リュック形のバックにいれて持っていた。私は、今回は、父からもらったシグマのレンズ18-125mmと、あとは、念のため、軽いってことで、パンケーキレンズを持ってきた。もっとズームのレンズももっていきたかったけど、背中には、お水が、4本。これ以上はムリ。。。

ハーフドームまで2マイルのサインかなり疲れてきた。まだまだらしい。そうしてたら、突然、ハーフドームまで2マイル(3.2キロ)のサイン登場!これはうれしい!でも、ランニングで走る2マイルとは全然距離感が違う。この後、もーーと疲れてきた。。

さらに歩くと、今度は、ケーブルか。。と思ったら、そのケーブルのあるところまでが、これでもかってぐらいの急な階段。それもまた1段の高さが高い。右の股関節が痛くなってきた。高所恐怖症はないと思うんだけど、下を見ると怖い。もういい加減いやになってきた。。これでもか、これでもかって登ったら、やっとケーブルが始まる広場みたいなところに到着。

これ登るの? なんだこれ。。ほんとーにケーブルが2本あるだけ、それも降りてくる人と登る人が同じところを通るからお互いに譲り合うみたい。どうしよう。。ここで待ってようかなって気持ちにさえなってきた。この連休で、すごい人。ケーブルに登るのも行列で待つことになる。登り口には、滑り止め用に必要な手袋が山になって置かれている。手袋を持ってない人はここで拾って使っていた。
難関が見えてきた最後の難関ケーブル使い終わった人の手袋の山
ケーブル
普通は、20分ぐらいで登れるものらしいんだけど、渋滞で、1時間かかった。ほんと怖かった。足場が、途中途中、板があるけど、その板にいくまでは、つるつるの岩のところも多々ある。降りてくる人とお互いに譲り合って登っていった。降りてくる人たちは、ワイヤーがとがって危険だったりするのを教えてくれたり、半分以上登ったところでは、Almost! Almost!ってあと少しよって言って励ましてくれる。

でも、almost!がかな~り長く感じた(笑)特に、かなり急斜面で、次の板があるところまで、つるつるすべる岩のところを足と手を使って移動が、マジで怖かった。途中、足が滑って、後ろにいる旦那に止めてもらったときは、まじで、死ぬかと思った。。。でも、旦那いわく、あれ、ずるずるって止まらなくても、その下にある板で止まる角度で滑ってたよって。でも本人にとっては、あぁ、もうだめ!って思ったんだよね(笑)

特に私。。。日本でOLしてるとき健康診断で、握力はかってもほとんど針が動かないぐらい握力弱いので、つらかった。手にはそのときについたと思われるワイヤーですれたような内出血の後が、二の腕にしっかり。。。

無事、なんとか登りきった時は、もう喉がからから。。。水~~水~っていってる私を、そのまま、あっちのほうが、景色いいからまだ待て~って。景色よりも水~~~飲ませてくれよ~って気分の私を引きずるように景色のいいところまで歩かせる旦那だった。。

登ってる途中は、どうしてこんなハイキングすることにしたんだろうか。。。と後悔も多々(笑)またセドナで、ヒーリングハイキングでもして、のんびりスパとかいっちゃう?って言ってたはずなのに、だれが言いだしっぺだっけ?あ、私だよな。。って思ったり。。。。

ほんと、なんでこんなつらいハイキングすることにしたんだろう。。。私。。って後悔後悔。。。

途中、リタイヤして降りていく人もいたらしい。私はそんなの気づく余裕はなし。自分が遅くて、後ろが渋滞したら申し訳ないってとそれも気になってたけど、旦那いわく、そうじゃなかったらしい。後ろの人がリタイヤしたみたいで、かなりあいてたときもあったらしい。

でも、一番つらかった最後のあたりでは、降りてくる人たちが励ましてくれたり、待ってくれたりと、ほんわかとした気分になれた。で、自分が降りるときになって理解。登ってくる側の一番つらいと思える最後の部分は、降りる側は、楽~に立って待ってられる場所だった。帰りは、ひぃーひぃーと登ってくる人たちを励ます側になってるとはこのときは考える余裕などなし。待たせて、申し訳ない。。って気持ちでいっぱい中だった(笑)

人生で、あんなに怖い思いをしたのは初だと思う。でも登ってしまえば、たしかに景色きれいだった~。頂上で、360度ぐるっとまわってみた動画がこちら。

今朝とまっていたビレッジ付近だと思われる場所が小さく見える。
ハーフドーム頂上
この下の写真の景色が私は好き。
ハーフドーム頂上
写真を撮ってたら、下から人が。。。なんと昨日の朝7時出発で1泊2日で、登ってきたロッククライマーが二人登場。
ロッククライマー到着
ハーフドーム頂上!
朝5時半スタートで、頂上到着が1時過ぎ。せめて1時間は上にいたい・・・・。

でもまた降りるのも渋滞。。。。しっかり1時間かかった。あんな急斜面で、待つのはいやだ。ただ、後ろは、中学生ぐらいと思われる男の子。ずーーーと話しっぱなし。お父さんから黙れ、頼むから静かにしなさいとか言われまくってた。でも、彼のおかげで怖さもちょっと飛んだかな。結構笑えることを言ってて、思わずぷぷぷぅって。

途中では、小学低学年と思われる女の子が怖さで泣いてて、周りはもっと上は急だから、リタイヤすべきだって言ってる人がいて、でも、その言葉に、彼女はできるわ!って言ってる家族。でも、その後ろ、大渋滞。。。

で、ちょうどその泣いてる子と私はすれ違うところが、議論白熱中。。。どうするんのよーー私先に下りていいのかよーーーって状態。こんながけっぷちで、やめてくれよーーー。そのときの周りのリアクションや発言は、アメリカ人。他人にはっきり物いうなーーって思いつつも、私はこのがけっぷちで止められている恐怖から早く逃げたい一心。
下山開始
ケーブル降りたらほっと一息。。

でもこれからがまた長い。足は痛くなってきてるし、すべて下り坂。。。スキーのストックみたいなのを持ってる人が多くいた。一人の人に聞いたら、特に降りるときにいいよとのこと。私も次回は買おうかな。。。っていやもうハーフドームは登らない。。と思うけど。。
下山開始

帰りは4時間ぐらいだと思うという旦那の予想に反して、私が足や股関節が痛くて歩きが遅くなってしまったため、5時間かかった。行きは、旦那よりもペースが速いぐらいだったのに。。申し訳ない。。。出発してすぐの地点で、まだ、暗かった橋には、明るいうちに到着して写真を撮りたかったんだけど、結局、どっぷりと暗くなってしまった。

特に、ネバダフォールまでがなが~く感じた。もういやだーー歩きたくないーーでも帰るためには歩かねば・・・・・。帰りは、早ければ、遠回りのミストレイル方向にでも。。。と思ってたけど、ムリ。。行きと同じ道で帰る事に。。
Half Dome 1Day Hike
無事、出発地点に到着したときは、夜の8時半。往復、15時間もかかってしまった。ちょうど帰り道、出発のときにあったカメラ持ってた男の子にも会った。彼は、遠回りコースを通って帰ってきたそうだ。

あぁ、景色はよかったけど、あんなにきつかったのは初。。夜はレストランで乾杯でもと思ってたけど、シャワー浴びたらもう元気なし。ストアーで買ったビールで乾杯して、就寝。爆睡。

関連話題

この週末は、Labors Dayで3連休。日本でいうと勤労感謝の日とでも言うのかな?
どこか行こう~って言ってたけど、決めたのは実は、先週の土曜日。どっかあいてないかなーーって探してたら、ちょうど、ホテルの取消料が取られ始める日だったらしく、ヨセミテ国立公園内の宿泊が取れちゃった。。さらに、ドッグケンネルがあって、預かりも実はあるのを発見!

数年ぶりのヨセミテ。天気もよくて気持ちいい~
Half Dome
6時間ほどのドライブ。ついたら即効、ワンコたちはお泊り施設へ。。ちょいとサバイバーな2泊3日がまっているワンコたち。

特にモモは、初のお泊り。かなり悲壮にほえてた。。即効、脱走を試みてたし。ここ、春から夏にかけてはオープンしているみたい。それ以外のときは、気温的にムリだろうなってつくりだった。。だって金網があるだけ(笑)お散歩などもしてもらえるような素敵なホテルとは違う。。。うれしいのは、値段かな(笑)
Dog Kennel

Half Dome 1Day Hike

Curry Villageの駐車場では、鹿に遭遇。
Half Dome

本日のお泊りは、テント風バンガロー。簡易ベットがあって毛布なども提供してくれるけど、昼は、かなり暑くなるのに夜は、数度まで下がるので、簡易ベットの上に寝袋で就寝。私の寝袋はかなり寒い気温にも適応できるタイプなので暑いかなって心配だったけど、全然そんなことなくて、途中で寒くなって、チャックを全部閉めたぐらい。。
Curry Village
入り口の横にある緑のコンテナーの中に、匂いのするものや食べ物類は全部、収納。熊がにおいにつられてやってくるから。駐車場の車にも一切入れたらだめで、忘れて入れてた車には、注意の紙が置かれてた。売店の人の話だと、ゲータレードみたいな飲み物でも匂いでばれるらしい。
Curry Village

明日は4時起き。10時前には就寝。明日は、このハーフドームの頂上までのハイキングが待っている。
Half Dome

関連話題