ドッグランで知り合った日本人のわんこ友のわんこがピットブル2匹に襲われたと連絡がきた。
彼女は仕事前にいつものドッグランに行ったそうだ。
ピットブル2匹ともう一匹大型犬を連れたラティーノカップルがいて、ピットブルが危険そうに感じたため、お互いに逆方向に歩きつつも、リーシュをして散歩していたらしい。
そしたら、突然すごい勢いでリーシュがついたままの状態にピットブル2匹が、彼女のわんこ・スタンダードプードルをおそってきたらしい。
彼女自身、必死で、その2匹を引き離すために、プラスティックのリーシュが壊れるほどにたたいてもぜんぜんだめ。
そのうち、彼女の犬は、あまりのアタックに気をうしなって倒れたらしい。
で、やっと、オーナーが駆け寄ってきて引き離してくれたらしい。
どう見ても重症なのにそのカップルは、そのまま立ち去ろうとしたらしい。
早朝だったので他のわんこオーナーたちはいない。
彼女がこのまま立ち去る気!と言ったら、女の方が、ヘルプ必要かしら?と聞いてきたらしい。
結局、そのカップルは、犬を自分の車においてくるわといって、そのまま逃げた。
たぶん、そのピットブルは、以前にもこのドッグランで他の犬を襲った犬だと思う。
私がドッグランに行ったときに親切なオーナーさんが、この間、ピットブルに襲われた犬がいるから、あなたの犬は小さいし、気をつけたほうがいいわよって数ヶ月前に教えてくれたのを思い出した。
そのドッグランは、パーキングのところから、橋でつながれているところなので、パーキングにとまっている車のナンバーを見るのは難しい。
でも、その橋の逆側にいた、別のわんこのオーナーさんがいたらしく、彼女の、悲鳴をきいて、恐る恐る、大丈夫?ときいてくれたそうだ。
その後はその方がヘルプしてくれて24時間の動物病院に連れて行き、命は助かった。
たぶん、これが人間の子供や小さい犬だったら、死んでた可能性が高い。
なんせオスで去勢もしていない、もしかしたら闘犬としてトレーニングさせていた犬かもしれない。そんなのが二匹も一気に襲ってきたら、大変なことだ。
連絡をもらってすぐにわんこに会いに行ってきた。傷跡が痛々しい。首に胸、後ろ足と数え切れないほどの傷だ。
ただ、警察はわんこだけを襲っても動いてくれない。でも、彼女は、メイクさんとして仕事してる人なので、もし彼女の手に傷があったら、仕事も失ってたので、不幸中の幸いだったのかもしれない。
結局、アニマルコントロールに連絡をしたら、オーナーの情報があれば、動けるから、オーナーの情報を探すようにとうわれたそうだ。
私、なにかあったときのために、いつもお散歩でもデジカメと携帯電話は持っている。犬だけじゃなく、自分に何があったときに証拠としてデジカメが使えるかもしれないって思ってるから。。
ここアメリカ、自分の身を守るためにはまずは証拠と目撃者。
友人からわんこの詳細を聞いたので、もし発見したら、絶対に車のナンバープレート控えてやるぞーー!!
同じドッグランに来てるわんこ仲間にもお伝えしなくては!!
別にこのドッグランだから起きるわけじゃないと思う。でも、自分のところは大丈夫って思ってしまうことも多いんだよね。身近で起きてやっと、こりゃ危険っておもうんだよね。
危険な動物発見の連絡先を、携帯に登録しよっと!
Los Angeles Animal Service
http://www.laanimalservices.com/locatecarecenter.htm
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