
うちから車でちょっとの場所にあるアニマルシェルターへ行ってきた。迷子になった犬猫などが保護されている場所。犬だけじゃなく、ウサギ、ワニ、孔雀などいろいろな動物が保護されている。
ここで気に入った動物がいれば、手続きをしてもらうことができる。といっても無料ではない。少しはお金がいる。
まだ直ぐに飼えるわけじゃないけど、久々に見に行った。
日によっては子犬がたくさんいるときもあるけど、今日は子犬はすこし。それにすでにADOPTEDと犬の名前や性別、年齢などが書かれたインフォメーションカードにハンコが押されていた。犬によっては、引き取ることができる日時がまだ先で、引き取り手続きが済んでいてもまだこのシェルターに保護されたままの動物もいる。

ADOPTEDとハンコが押された動物って子犬が多い。可愛い動物は貰い手も早く決まる。一時は、闘犬として飼われる事が多かった犬がたくさんいたこともあった。年を取った犬が多いようにも思う。
そういえば、猫の引き取りに関しては、ハロウィン(毎年10月31日)の数週間前になると、黒猫の引き取り手続きは中断される。このシェルターだけかもしれなけど、ハロウィンの時期って、黒猫人気が高まるらしい。で、イベントのハロウィンが終わったらいらない!って思う飼い主が多少なりともいるため、そんな安易な気持ちで引き取らないようにその前になると、張り紙で中断のお知らせがはられていたのを数年前見たことがある。一緒に行っていた友人曰く、理由は一時的な黒猫人気のためらしい。無責任な飼い主が多いってことだね。
私の周りにはいないけど、ロサンゼルス在住の譲りますなどのコーナーなどで、犬、猫の引き取り手を捜す書き込みを見たことも何度もある。日本に帰国する時につれて帰れないなら、買うな!と思うけど、一時的な寂しさを紛らわすために飼ってしまう人も多いってことだ。悲しいね。


Pasadena Humane Society & SPCA
361 South Raymond Avenue
Pasadena, CA 91105
http://www.phsspca.org/
サイト上で保護されている動物も紹介されている。





