コッカプーと一緒。愛犬コッカプーとロサンゼルスから日記。白い一眼レフカメラ買いました~。

今日は、悪夢・・いやマジで夢であって欲しかった。

車一台廃車・・・・チューか廃車にしようとしたら、拾う神ありで、数百ドルに化けた。

今回は、いや、今回も(!?)旦那の100%ミス。馬鹿やろ~~と言っても腹の虫が収まらぬ・・・。

マジであ・き・れ・る!ってのはこういうことを言うんだなって身をもって言葉の意味を実感。さらにwhat’s next?って気持ちになる。

私と旦那、一緒にいては言いことがない運命なのだろうか・・・。まじで離婚かなっ。二人してそんな気持ちになってきた。愛さえあればなんていうのはうそだ!

車かなりダメージうけた事故。それも昨日、帰りがかなり遅くなりそうだったから、どっかに泊まってこい!って言ったけど帰ってきたらしい。何で無理して帰ってくるうぅぅ~~きぃぃぃぃぃぃぃ。私の忠告電話は一切無駄だった。

もう毎年じゃないか?ってぐらい事故修理になっている旦那の車。中には、確かに運が悪いってのもあるのを認めてあげよう。でもね、今回は100%言い訳はできないでしょうって事故だった。まっ、自爆って奴なので、どなたも傷つけてないので、マジでホッとした。

もし路肩が壁になっているタイプだったら今頃、旦那はこの世にいなかっただろう。フリーウェイだったので事故した場所がちょっと前だったら、まさに壁だった。不運な奴なのか運のある奴なのか分からない・・。そんな事故が旦那は多い。

でもね、こっちって事故車ってサルベージカー(salvage car)って言って車の登録証にもそれがでるんだけど、旦那の車ってエンジンが壊れるダメージが今までなぜかなかった。これはマジで不思議なぐらい大きな事故もあったのに・・・だ。それで、エンジンが壊れるダメージじゃないから、salvage carじゃないらしく、登録証にはでていない。事故ったってことは、調べれば分かるようになっているけど。。

早朝にすでに修理工場前にレッカー移動してもらった旦那の車。むかついたので私は送って行ってやらない。

歩いていけっ!

その修理工場は、私がアメリカに来たころ、まだ自分の車がなくバスで学校に行っていた時に使っていたバス停付近だった。谷あり山ありなんだけど、徒歩で20分ぐらい。

とはいえ、気になる。携帯鳴らしたら、トランスミッションってのも壊れたって分かったらしい。トランスミッションってディーラーで新品に買えると3000ドルぐらいする。でも、安い新品も存在していて2000ドルやら1000ドルやらってのもある。修理は、安く直すんだったら2000ドルぐらい。と言ってる矢先、また別も壊れてるって発覚。タイヤ2本はバーストしてた。(バーストって日本語になってないかな?タイヤがパンクよりももっとひどくって裂けちゃった状態なんだけど)タイヤ2本も買い替えだしな・・・。

もう廃車にしなよ!

私は分からん!

でも廃車といっても無料じゃない。75ドルぐらいか100ドルぐらいで廃車専門業者に受け取ってもらうんだって。

選択は4つ。
1.廃車
2.修理してのる。
3.修理して動く状態にして売る。
4.修理しないで動かない状態のままで売る。

私は、1希望。
旦那も、かなり1希望・・・でもちょっとだけ、3と4に興味あり。

とりあえず修理工場が3、4に関して検討してくれた。

3に関しては、修理してパーツをはずしていくうちに別の故障箇所が見つかるってことは今までの経験上よくあること。ってことは、いくら安い修理工場を探したとしても、修理箇所が増える=修理代は増える。修理代以上に果たしてこの車は売れるか?

事故車認定はされてなくても、事故していることは事実だ。それを隠して売ることは無理。後で何かあったら、それこそ訴訟でもされたら最悪。そこまで事故している車を別の人間に売ることは、お金は欲しくても、気も進まない。

そう思って廃車方向で気持ちを固めつつあったら、なんと拾う神登場。

こっちってメキシカンって修理工で働いている人も多い。彼らって技術を持ってるからかなり古い車でも直して乗ったり、売ったりしている。日本人なら買わんぞって古い車でも買って売っちゃったりするんだよね。

その修理工場って結構その人種の方も働いていた。

廃車旦那の車は97年型だけど、見た目はかなりきれいなステーションワゴン。特にこの車種は、こっちアメリカではホンダがステーションワゴンを売った最後の型で、その後はきてないらしい。だから、直せば売れるって思っているみたいだ。ちゃんとワックスとか手入れしていたのでボデイーがきれいなのだ。で、これを数百ドルで買い取って、きれいに直して売るらしい。

だったらそうしてもらうことにした。

まずは、車の登録証(ピンクスリップって呼ばれている)を持参。そこで名義変更する人の名前などを書くこところがあるので記入。きちんと、そのピンクスリップがこの車のものか車体番号を先方は確認していた。

上半分の部分を切り取ってもらう。これをDMV(免許書センターみたいなところ)に郵送すればOK。先方はこのピンクスリップをDMVにもっていって名義変更となるようだ。

念のため、上半分の部分を送付する前にコピーした。
この名義変更の途中ってかなりくせものなのだ。

路上駐車したのが名義変更する予定の新しいオーナーだろうが、違反チケットはその時のオーナーへ届く。さらにそれを払う義務が発生してしまう。だから、もうすでに、私はx月x日に車を手放した証明をすれば、免除というか、新しいオーナーへ請求が行くみたい。

前回ディーラーに車購入と同時にひきとってもらった車で数回チケットが届いた。ディーラーに連絡したけど、2回届いた。2回目は、いい加減にしろ!って上のものをだせぇ~と旦那激怒したら、無事処理された。

これって、無視したら大変。知り合いはそれが数千ドルに膨れ上がった。x月x日に売った証明がその人はできずに、結局、泣き寝入りで払ったようだ。

あぁぁぁ・・たった一夜にして1台の車は売られていった。残ったのは、パソコンさえも買えないぐらいの値段。あぁ、むかつく!!

でも・・・以前から疑惑を抱いていた旦那の体。もしや・・・・

私の中で、最近日本でも言われている一つの症状ではなかろうか・・と確信した。

ムッとされるのを覚悟で旦那に伝えた。半信半疑でインターネットで検索。かなり該当項目ありのご様子。この半年、私の身に人生で初の出来事があった。先月それが無事終わり。復活しつつあるけど、あと1ヵ月半は、運動は一切ドクターストップの身の上。

あぁ・・・今度は旦那か?悲観していても始まらぬ・・・せっせとその治療ができる病院を探して旦那に伝えた。

健康と信頼は、失って初めて、気づくもの・・・(by あんず)



大変な人生だ・・・と思ったら、せめてクリックしてくださいなっ・・・・。

関連話題