私の住むところは、すっごい古いアパート。私なんかよりも年とっている。とはいえ、まっ、特別にどっか変ってことはなくずっと住んでいる。
ところが、先週から暖房がつかなくなった。なんだよぉぉぉ~~。それも不動産屋に伝えても全然直す気配なし。いつもだったら直ぐに修理の人がくるのに・・・ちょいとめずらしい。
もしかして、新品にかわるとか??なんていいほうに考えたけど、旦那の3度、いや4度目のどうなってんだぁ~コールにやっと返事が。今週金曜日にガス屋さんが来るらしい。ガスの故障なのか?
まっ、直れば別に何でもいい。でもね、その時に、もう一度旦那が犬買っていい?って聞いたらしい。飼うとしたら預かり金はいくら?
もちろん、最初の答えはNO!私が聞いたときもそうだった。
旦那は、隣人は飼ってるよ。
どこのユニット?
番号まではおぼえてないけど・・・。
本当は彼は飼うべきじゃないのよ・・・
(なんだよ。知っているんじゃん!飼ってること。だって不動産屋の知り合いなんでしょ?その隣人・・調べはついてる・・・)と旦那は思ったに違いない(笑)
そしたら、ちょっとまって・・・・数分の保留。
預かり金300ドル。
なんだよっ。それっ!
ここアメリカ。ごねると結構いろいろでてくる。暇だと、ケーブルTVが切れてみれなくなると即効電話して文句言うと数ドルだけど、次の請求書にクレジット(日本語だとなんだ?返金か?)が戻ってくる。とはいえ、結構な時間、テープ対応で待たされるのでちょー暇な時じゃないとたかが数ドルのために時間の無駄となりかねないが・・。
めでたく犬を飼うことにOKがでた。とはいえ、今の部屋の状態だと飼える状態ではない。ぬいぐるみの山で、それをお犬様にプレゼントする気持ちはないので、避難させないといけないし・・・。
まっ、直ぐってわけにはいかないけど、うれしいぞっ!
やっぱり何でも交渉すべきだねぇぇ~~。



