午後にちょっと探し物をしていた。私は、お部屋の片づけが、下手だ。というより、無頓着。さっさと捨てればいいものをあとでチェックしようってためこむタイプ。
その探し物の最中に、なんと100ドルちょっとの額面の小切手発見。こちらは、いろいろな支払いを個人の小切手を切ったりするように、(最近では、かなりオンラインバンキングですませているけど)払い戻しなども企業から、個人名あてに小切手で普通郵便で送られてくる。
見つけた小切手は、発行が、2004年2月28日。払い戻しができる期間は、個人小切手は普通書いてないけど、普通払い戻し可能期間は、発行から1年だったはず。でも、企業からの払い戻し関係は、発行から90日をすぎると無効や、1年で無効という記載がある。
あせりながらも、どこどこ?有効期間が書いてる??特に決まったフォーマットがあるわけじゃないから、書いてあるところは小切手によってまちまち。どこだぁ~どこだぁ~。
おおっ、その小切手は、ラッキーにも1年だ。わぁ~い。まだ間に合うよぉぉ。
その後、ほかにはないでしょうねぇ~って旦那に疑惑のまなざしを向けられていたら、
げっ、もう一枚発見。
あまり使ってないクレジットカード会社からのreward(日本語だとなんだ?クレジットカード使った金額の数パーセントが返金されてるシステムだった・・)だった。これは、3ドルぐらい。こちらは、2004年7月発行だった。おおっ、あせったよ。
お金関係はいつの間にか私の担当。旦那は、めったにキャッシュカードで現金を下ろしたりもしない人。さらに、何か小さな文字で書いてある説明書きのレターなんかも、読んどいて!って私に渡す。こういった封書でくるタイプもすべて私のお仕事。今回は、有効期限内に発見できてよかったよぉぉ~~。切れてたら、それこそ、あぁ~あぁ~って言われたに違いない。実際、有効期限あるかなぁ??って見てる横から、ちょっとむっとしそうになってた旦那(笑)
ちょうど、再発行した旦那の銀行のカードも届いたので、一緒にちゃんと使えるかATMのマシンで現金を出した。そしたら、あれ?このボタンでいいんだけ?って私を見る。おいおい、人生の半分ぐらいは、アメリカ生活じゃなかったっけ?
今日はとってもぽかぽか陽気のロサンゼルスだった。
土曜日に、マイナス6℃ぐらいの地域から帰宅した旦那。余計に暑く感じるらしい。で、そんなぽかぽか陽気のロスからまた数日後には、同じぐらい寒いボストン、ニューヨークの出張に戻らないといけない旦那だったりする・・・。
100ドル得した~って気分になって、寿司食べに行ってしまった。別に得したわけじゃないんだけど・・・・




9:45 AM on 1月 17th, 2005
ちなみに チェックの有効期限が切れていても 発行者に 再発行してくれっていったら ほとんどの場合応じてくれます。