今週から、新しいTV番組がはじまりつつある。あっ、でも、昨日は、Big Loserの最終回をやっていた。日本人では無理だろうってぐらい肥満体の方々たち12人が競って一番痩せた人が勝ち残って、大金、25万ドルをもらえる番組だった。新年って New Year resolution(日本語だと「新年の抱負」だっけ?)で、ダイエットを始めようという人でスポーツクラブは混む月らしい。その番組のスポンサーは、24Fitness。普通は年内に最終エピソードを放送したのになんで、この番組は今年に入ってから?って思ったけど、これをみてさらに契約する人を増やそうという魂胆だなっ(笑)
本日みたのは、たぶん、去年も放送していたと思う番組。1エピソードで、完結するタイプの番組 Nanny911
nannyの意味 -私の持ってる電子辞書より-
Nannyって辞書を引いてみると、乳母とかばあや。
英語だとこれっ。
a woman whose job is to take care of the children in a family, usually in the children’s own home.
今回は、二人の娘と息子一人の家族の家に、nanny centralというところから1週間だけ、20年の経験をもつnannyを派遣してその家庭を変えるという番組。
この子供たちも、親(特に母親)も、意思疎通がうまくいってない親子関係って感じで、お互いに大声で怒鳴りあってるような毎日。 その様子を1日目は、nannyは、しっかりと見学。2日目から、どうすべきかルールを設定して、子供も親もお互いの悪い点を指摘してあげ、いい親子関係が築けるようにヘルプしてくれるという番組。もうすぐ4歳になろうとしてる娘は、未だに、オムツがとれてない。何歳ぐらいでオムツが取れるのかよくわかってない私だけど、さすがに4歳は遅いでしょ。
この番組を見てると、私は、子供がぐずってるのとか、なんかわからんでもなかった。お母さんが、ただ頭ごなしに怒鳴ったり、子供なりに理解してるのに、お母さんは、駄目押しで何度も確認をするのだ。くどいおばさんだなぁ~って、思ったわっ。子供なだけに、うまく言葉で伝えられないし、どうせ、母親は、わかった風で耳を貸さないで、頭ごなし。そりゃ、子供は、動物みたく、キーキーぎゃーぎゃーと叫びたくもなるだろうってね。子供の気持ちになってみてた私(笑)
カレッジで、Health Educationのクラスや、心理学のクラスで、Parenting(子育て)に関してちょっとだけ触れることがあった。意思疎通が大切なんだな~って思ったなぁ。
結局、この家族たちは、お互いを尊敬する心がなくなっていて、親子での意思の疎通がうまくいっていないことや、お母さんが大きな問題だって指摘もされてた。お母さんが、マイナス面にばかり目が言っているということも指摘されていた。ほめてあげるべきだよねぇ。大人だって、ほめられれば伸びるいや、もっとがんばれる人多いんだから、子供なんてもっとそうなんじゃないかなぁぁ。私もほめられるともっと、がんばろうって思う単純な人間だ(笑)
この番組、日本でもやったらいいんじゃないの?
自分の子供は、どんなに見た目がぶっさいくでも、世界で一番可愛く見えるって言う人や、自分の子供はどんなに優秀、ほかの子より、平均よりも上と、比較して喜ぶ親がいる反面、自分の子供虐待したり、殺したりしちゃうケースが多くあるみたいだしね。虐待するんだったら最初から生まなきゃいいのにって思うのは私が子供を作ってないからいえるのだろうか?でも、その前に、そういうケースを想像すると、子供は欲しくないって思ってしまう旦那と私だったりするんだよねぇ~~~。
そういえば、今回派遣されたnannyは、映画 Mrs.Doubtfire似だった(笑)



